マイブームの北京料理種類5
[シ刷]羊肉(スワヤンロウ)[シ刷](スワ)とはシャブシャブの意味です。中国でもとくに厳冬の北部地方では、鍋料理は欠かせないご馳走です。横浜中華街でも、北京料理系の店のメニューに載っています。
鍋の中央に円筒型の筒があるシャブシャブ鍋を、火鍋(フォーグォー)といいます。ときには砂鍋(サーグォー)つまり土鍋を使うこともあります。
食べ方は鍋にダシ汁を入れて、煮立ったら羊肉の薄切りと粉絲(フェンスー)という春雨と、冬の旬野菜などいろいろな食材を入れます。
タレは、芝麻醤(ツーマージャン)です。
これはゴマダレにトウガラシ、香辛料、醤油、酒等をたっぷりと混ぜたものがいいようです。
その他、ニンニク、ネギ、ショウガ、すりゴマ、豆板醤、醤油、ゴマ油などを合わせた独特のタレにつけて食べることもあります。